この日記のはてなブックマーク数 Subscribe with livedoor Reader

最近 5 日分 / 今月の一覧

2015-03-20 Fri


imcap-capture を Mac でも [Emacs]


Emacsで画像を扱う[2006-01-29-4]で紹介した Emacsで使える画像キャプチャの仕組みは、Linux での利用だったんですが、OSX でもなんとかならんもんかとやってみました。

ImageMagickはとりあえず

$ brew install imagemagick --build-from-source --with-x11


としないと、

standard input or output.
import: delegate library support not built-in `' (X11) @ error/import.c/ImportImageCommand/1297.


こんな感じで怒られます。で --with-x11 つけると動きはするんですが、キャプチャ用のマウスカーソルが出てこない……どうしたものかと考えてたんですが

imagemagick's import under osx
http://stackoverflow.com/questions/14439703/imagemagicks-import-under-osx
にあるように、importコマンドの代わりに、screencaptureコマンドを使うことにしました

(defvar imcap-capture-command-format "import %s")


とあるのを

(defvar imcap-capture-command-format "screencapture -s %s")


と書き換え。

こんな感じで動いたけど、デカイよ…Retinaディスプレイのせい?

Image

んーどうしようかなぁ……




BootStrap3 に対応してみた [Web][Chalow]


テンプレートは

http://ironsummitmedia.github.io/startbootstrap-blog-post/

を使って、bootstrap3を入れてみた。これでモバイルフレンドリーになれただろうか?と思って

モバイルフレンドリーテスト
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

をしてみるも、微妙にダメらしい……


2015-03-19 Thu


モバイルフレンドリー? [Web]


どうやらモバイルフレンドリーとやらが必要らしいので、いろいろいじってますが、ちょっとギブアップ気味。chalowから別のツールに移ろうかな…


2014-06-23 Mon


July Tech Festa 2014 [勉強会]


http://2014.techfesta.jp/

行って来ました。どうでもいいけど、June なのに July Tech Festa なのね…

- Serverspecに見る技術トレンドを生み出すヒント


自分がツール公開するときに、どういった点に注意すべきかのヒントはいろいろ散りばめられていると思う。

とりあえず

https://github.com/kunitake/munin2zabbix-register
https://github.com/kunitake/munin2zabbix-sender

のドキュメントを修正するところから初めてみよう。

- Google Cloud Platform 最新動向

何百ドル分かの割引が受けられるURLが流れてたけど、メモり損ねた。


2013-08-27 Tue


XenServerで発生する vNIC障害 [XenServer]


ツチノコブログ / XenServerによるmemcachedパフォーマンス
http://tsuchinoko.dmmlabs.com/?p=464

でも触れられていますが、XenServer では、ごくごくまれに仮想マシンに割り当てられた vNIC がおかしくなることがあります。
ただ、再現条件がわからず、起きないVMは全然起きないので、特定のトラフィックパターンに起因する可能性もあるのかも…

もともと、XenServerはネットワーク回りに不安を抱えており、dmmでも
ちょくちょくXenServerのネットワークが定期的にフリーズしています。


具体的には、XenServerの、というよりは、VMの仮想NICがおかしくなります

どうおかしくなるのか?ですが

 例えば、XenServer側の vif と、VM側の NIC は下記のような関係になっています。

[vif10.0] XenServer
 RX TX
 | |
 | |
 TX RX
[ eth0 ] CentOS5.5(PV)


  この問題が発生した時に、ifconfig で、RXおよびTXのカウンタを眺めていると、vif10.0 のTX と、eth0 のRX のカウンタは上がるものの、eth0の TX と vif のRXのカウンタは上がりませんでした。
  実際、vif10.0と eth0 で tcpdump してみても、XenServer側から、VM の方向には、ARPパケットが流れていきますし受信もされていますが、その逆は全くで、上図でいうところの eth0/TX も、vif10.0/RX のカウンタも上がりませんし、arp packet の応答も見えません。

  DMMさんでは

その都度、ネットワークインターフェースのdeactivate→activateで復旧させなければいけません。


  と言われていますが、このキモは対象 vif の再生成です。なので、VMの再起動や、XenMotion によるホストの移動でも、復旧します。
  また仮想マシンの eth0 を down/up しても、残念ながら復旧しません。

  ともあれ、明確な対策が打てないものの如何にも割り込み周り系っぽい&NICの offload 機能で幸せになった試しがないので、最近は 物理NIC, vif, 仮想マシンNIC で、考えられるだけNICの off load機能をすべて off にしてます。効果があったような気がちょっとする今日このごろ。

  で、最近これに対応するっぽい記述のパッチが出ました。
  
http://support.citrix.com/article/CTX135623

Customers may experience a loss of network connectivity, if the environment, across multiple VMs, is creating high network load. This is due to the VM being unable to send packets. However, ifconfig (run from the control domain - dom0) will show that packets are still sent to the VM.


が、どうも違うみたい
  
http://forums.citrix.com/thread.jspa?threadID=305894&start=90&tstart=0

Hi,
I applied this hotfix and for me didn't resolv this issue
Still, from time to time my XS lose network connectivity.


うーん、残念。


2013-03-25 Mon


Zabbixトラッパー(zabbix-sender) で、munin-node plugin のデータを取り込む [Zabbix][Munin]


munin-node のデータを zabbix に取り込むには

oopsops さんの

MuninのPluginをZabbixで使うwrapper的なものを作ってみた(Zabbix 2.0.0rc2対応)
http://oopsops.hatenablog.com/entry/2012/04/18/191650

や、munin ならこの人、前佛さんの

サーバ運用の現場でひたすら監視し続けるエンジニアの手の内のすべて
http://www.slideshare.net/zembutsu/ss-17453167

で、紹介されている手法があります。どれも、zabbix-agentd を使って、key をベースに、munin-node のプラグインを呼び出すのですが、キー毎にプラグインが呼び出されるので、ちょっと冗長です。

たとえば、cpu plugin ですが

- user
- nice
- system
- idel
- iowait
- irq
- softirq
- steal

の計8つの値を返すのですが、zabbix-agent 経由だと、キー毎に zabbix-agent が、cpu plugin を呼び出すため、munin 単独で使ってたら、5分に1回しか動かいないのに、8回も動作させることになってしまい、ちょっといろいろと気になります。

で、ちょっと色々考えてたんですが、zabbix serverの zabbixトラッパー宛に、監視ノードから、zabbix-sender で一気にデータを流し込めば、解決できそうだと目星がつきました。

とりあえず、munin のアイテムとグラフを自動登録するために、一旦、Zabbix の設定画面から

設定 -> テンプレート -> テンプレートの作成

で、テンプレート名で "Template_Linux", 表示名で "Template Linux of Munin" とでもして、一旦テンプレートの作成をします。

その後、この "Template_Linux" めがけて、拙作の

munin2zabbix-register
https://github.com/kunitake/munin2zabbix-register

で、アイテムとそのグラフを登録していきます("Template_Linux"は、プログラム内に、ハードコーディングされてます orz)

このプログラムは

ZabbixAPI for Perl
https://github.com/mikeda/ZabbixAPI
http://mikeda.jp/wiki/zabbixapi.pm

が、その動作上必要となります。同一ディレクトリに、ZabbixAPI.pm を置いておくと動くと思います。
プログラム中に、API を叩くための認証情報と URL 情報があるので、これを書き換えます。

my $user = 'Admin';
my $pass = '';
my $api_url = 'http://localhost/zabbix/';


そのあとは、munin-node インストール済、munin-node-configure で各種プラグイン設定済のサーバで、

# perl munin2zabbix-register.pl -a

とすると、そのサーバ上で利用可能な munin-node pluginのアイテム登録と、グラフ登録がおこなれます。
とりあえず

# munin-run <plugin> config


して、できるだけ、グラフ描写に必要な情報は引き継ぐようにしていますが、いくつか未サポート(見てない)です。まぁいいよね...

あと Zabbix では、積算グラフと、LINEグラフを一度に同じグラフ上で描写することはできないため、積算グラフを優先して作成します。適時 LINE グラフは手動で作成してください。一部、Plugin が root 権限を必要とするので、root で動かす必要があります。

これで、このテンプレートを後述するmunin2zabbix-sender.pl を動作させるホストに適用すれば、Zabbix トラッパーでデータを受信する準備は整います。

データの流し込みには、これまた拙作の

munin2zabbix-sender
https://github.com/kunitake/munin2zabbix-sender

で、

# munin2zabbix-sender.pl -a


とかすると、利用可能な munin-ndoe の plugins を munin-runコマンド経由で呼び出して、一気に zabbix-sender で、zabbix server へとデータの流しこみが行われます。手元のサーバだと

特に変なエラーが発生していないことを確認の上

*/1 * * * * /usr/local/bin/munin2zabbix-sender.pl -a -i cpu,if_


みたいに cron に設定しておけばいいと思います。こっちのプログラムは、ZabbixAPI.pm とかは不要で、単独で動作します。Zabbix Serverに流しこむのに必要な情報は

/etc/zabbix/zabbix_agentd.conf


から読み取るので、Zabbix Agentd がきちんと動作する環境である必要があります。

なお、cpu とか、トラフィック情報は、zabbix agent で、より細かい時間でデータを取得してたりするので、"--ignore" オプションで、無視指定しておけば便利かな?と思います。

ということで、完全無保証ですが、よろしければどうぞ。


IPv4/IPv6 meter
検索キーワードは複数指定できます
ChangeLogを検索
Google
Web www.kunitake.org
思ったより安い……時もある、Amazon

カテゴリ